2017/06/30

電子書籍界の住人(笑)

電子書籍を始めまして、今更、「オーラバトラー戦記」とか、購入しちゃった。

三十年前に書かれた、富野由悠季監督の長編小説。

全11巻で、6500円弱。

完全な趣味の世界だよね(笑)

どういう終わり方をしたのか知りたかったのと、

高校生当時衝撃を受けた、ヒロインの美井奈絡みのエロシーンをもう一度読みたかったから。

あと、些末ながら、ボーナスが出たから思い切って・・・

ちゃんと、今回は最後まで読みたいですね。

「エロだよ、それは!」byアムロ

あとは、中学生当時に読んでトラウマになっている、西村寿行なんかを電子書籍で買いあさりましたね。

当時は、「梓弓執りて」とか「遠い渚」を読んで女性不信に陥ったのだけれど、この年になって、そういうものだと割り切って、「晩秋の陽に炎ゆ」とか「血の翳り」とか読むと面白いね。

三十数年、読むのが早かったね(笑)

最近の作品だと、前から好きで、今作で直木賞を取った、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」をかろうじて読みました。

どうせ、「チョコレート・コスモス2」だろう、と思って読んだけれど、全然スケールアップしていいて、面白かったですね。

購入した本で、人に勧められるのはこれだけかな(笑)

健全な青少年は、上に紹介した作品より、そちらから読むように。

恩田世界みたいな、青春時代を送りたかったな(笑)

さて、そろそろ模型世界に戻りますか…

梅雨が明けるまでは、このままでもいいような気がするけど…

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コメント

No title

師匠がこんなにはまるとは思いもしませんでした。(笑)

昭和初期とかの有名な書籍でよければ、「青空文庫」というアプリというか書籍集がありますよ。
こちらは無料なので、読書家の師匠にはお勧めです。(^-^)

僕は、真面目な文学青年ではないから(笑)

青空文庫勧めて頂いて、ありがとうございますm(__)m

夢野久作とかは、読んでみたいけれど、僕は真面目な文学青年ではないから、なかなか純文学には行かないかもしれないです(笑)

ていうか、そろそろマジで模型世界に戻らないといろいろまずいですかね…

来週当たり、夏目漱石の感想文を書いていないように心がけますm(__)m
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