2010/03/26

痛車とアイマス戦闘機

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 最初から比べるものではないかもしれませんが、両者は似て非なるものだと思うんですよ。アイマス機の方が模型としての難易度が高いと思います。ただでさえ、クルマのプラモと飛行機のプラモだと組み立てのストレスが違うと思うんですよ。痛車の主力であるアオシマ・フジミの国産車のプラモとハセガワの戦闘機(とくにトムキャット)では難易度が雲泥の差があると思います。だから、よほどの模型に対する熟練度とアイマスに対する「愛」がないとアイマス機は完成させられないんではないかという先入観が僕にはあります。
 デカール貼りに要求される精度と必要とされるセンスも違ってくると思います。痛車はなんとなくデカールを貼っていけばカタチになる印象がありますが、アイマス機の特徴の一つでもある無数な星みたいなマークはなんとかなりませんかね?デザインとして完成されているが故の難しさがそこにはあると思います。
 まあ、なんだかんだ言ってみても僕は痛車を2台完成させたことがあるだけで、アイマス機はまだ手をつけていないのでなんともいえませんが、痛車とアイマス機のあいだには見えない境界線みたいなものがあるように感じます。アイマス機のキットも何個か買ってしまったので、なんとかそこに「愛」を見出して完成させらるようになればいいなと思います。
 まずはジオラマが先なんですけどね。
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