2011/10/03

オードリー

 今晩たまたま、wowwowでオードリー・ヘップバーン主演の映画「昼下がりの情事」を観た。刺激的な邦題ということもあり、ウチの家族があまり観たがらないタイプの映画で、これまであまり縁がなかったのだが、とても面白かった。

 やはり後世の日本人の精神性に影響を与えた、いわゆる名作ものは観ておかないといけないなと思った。可愛いよオードリー・・・

 まあ名作かどうかは置いといて、この作品のようなオードリーのヒロイン性はその後のあらゆる作品の下敷きになっているのだろうと思う。

 これが先とかあれが先とか言い出したらキリがないが、やはり、いいものはいいという方向性でこのブログはいきたいと思います。過去が未来へ続くと誰が決めたんだ、ということで。

 友人にオードリーのはなしをしても、春日さんのはなしにしかならないのでここでしかしませんが。環境ってやはり大事だねぇ。
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コメント

賛成です。

私も古くても「いいものは、いい」と思います。
新しいものがいいとは限りませんしね。
オードリーも好きなんですが、
私の一押しはイングリット・バーグマンだったりします。
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