2012/03/11

キャラグミン パイ/三只眼を買ってみた

 高田裕三原作「3×3EYES」ヒロイン・パイのボークスさんのカラーレジンキットを買ってみました。

 正直、かなり悩みましたが・・・逆に思い入れがあり過ぎて、勿体無くて作れない可能性大ですね。

 好きなキャラクターなので、多分将来探すことになると思うのでかなり思い切りました。

 このキットは多色成型のフィギュアのキットになります。乱暴にいうとガンプラのフィギュア版です。

 なかなか理解してもらえないですが、こうしたキットがレジンではなく、コストパフォーマンスのいいソフビキットかプラモデルとして安価に発売されて、ガンプラのように抵抗なく受け入れられる社会になって欲しいと、常日頃から思っています。

 キャラクターのデザインや造形物としてのこのキットの「可愛さ」がジャンルとして「向こう側」に追いやってしまうのかもしれませんが、「3×3EYES」という漫画自体はとても面白いのでオススメです。

 なんか、たかだかフィギュアを作る為に、必死だと思われるかもしれませんが、それぐらいこのジャンルは理解がありません。

 あえて言わせていただくと、同じフィギュアでも「ワンピース」のキャラクターなら大丈夫なのかと?(「ワンピース」もキットはルフィしかありませんが)ホイホイさんにセイバーさん?頑張っていますが、模型店で買っている人はみたことはないですね。

 作る奴は色プラにしなくても作るよと言われますし、自分も作りたかったら今回のように1万円を出してでも作りますが、やはり模型製作と言う文化の観点からは、これはかなり勿体無いことだと思います。

 安くても需要がないと商品として成立しないので、駄目なものは駄目なんですが、いつまでも完成品の方がキットより安い状況は、なんだかまずい気がするんですよね。

 この文化の奥底にある本質的な何かを変えていかないと。かなり難しい問題ですね。

 まあ、思うだけなら罪にならないので許してください。
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