2010/05/13

サクラダ・リセット2

 本を読みました。ずっと気になっていたライトノベルの続編です。

 一番最弱のはずの主人公が実は一番強い。定番だけど感情移入しやすい設定です。西尾維新の戯れ言使いは記憶力のないけどその場限りの口さき三寸と頭の回転の良さで状況を打破する。本作の浅井ケイは絶対に記憶を忘れない能力を持っているけどやはり口先三寸。とりあえず両者とも口先三寸のところはあやかりたいです。頭がいいところもかな?

 とりあえず、先ほど読み終わった小説についての感動をこの場で伝えられないのはもどかしいですよね。あらすじを書いてそれに自分なりの解釈なり解説を綴っていくのがセオリーなんだろうけど、なんかそれって違うよね。学校の宿題を片付けるために読書しているわけじゃないしね。学生時代、本のあとがきを参考にして書いた感想文がえらく教師に褒められたのがトラウマになっている今日この頃です。

 あのときのヒロインの行動やセリフが良かった、萌えたとか言っていればいいのかもしれないけれど、そんな歳でもないしね。でもそれが目的でライトノベルを読んでいたりするのだから、素直にそう表現すればいいのかもしれませんね。

 まあ、サクラダ・リセットは無くした夢に時間が追いついてしまうようなおはなしです(嘘)オススメです(これは本当)
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