2013/07/27

花輪試作 1

花輪試作
 ラーメン会のHさんが来年結婚される(予定)らしい。

 それで卓上におけるくらいの花輪の試作を組んでみようと思い立った。

 もちろん、式場にそんなおもちゃを送りつける無礼は絶対にしないが、お祝いの席の冗談でどれくらいのものが作れるか試してみたい。

 いかにも手作りのチープさと「♪お祝いしています」という真剣さが同居してクスッと笑えるような一品を作れないか考えてみようかと思いました。

 チープさは割り箸と紙皿で出せるのだが、自立させる強度と装飾の本気さはこれから考えていきたい。

 写真の構造は正解ではないのだが、とりあえず未接着で強度検査ということで組んでみました。

 造花を装飾した紙皿を後ろから筒状の紙製のパイプで固定し、割り箸で作った脚の真ん中一番前の柱に差せないか検討してみたい。

 脚をきちんと縛って組んでしまえば以外といけるかも?とは思うが、造花部の軽量化は必須だろうと思う。

 どうにかちり紙のような軽いもので、本気の精巧なものが作れないものか思案中である。
花輪取り付け基部

花輪取り付け基部工作終了。大まかなバランスはこれでよさそうだ。

試作 3
 横軸を割り箸を割って一本にして、文字が入るプレートを仮組み。少し強度が落ちたが木工ボンドと針金で補強すればいけるか。
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コメント

花輪

師匠の友人へのやさしさが伝わってきます。
完成するといいですね♪

コメありがとうございます

 ありがとうございますm(__)m

 母親に、葬式の花輪みたい、結婚式に贈るのはもっと華やかじゃないの?と言われ少し凹んでいます。

 まあ、まだ脚の塗装もしていないし、肝心な花がついていませんしね。

 でも、あまりにもみすぼらしいものが出来たら所詮試作なので、ネットで晒すだけになるかも知れません。
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