2010/07/15

マックス機かよ!



 エライ大変でした。ただ、コクピットをマスキングして白地部分を吹いただけなのに。この大変さが伝えられないのが残念です。正直自分は、ここまでして姉ちゃんのデカールを貼って萌えられるほどタフではありません。で、息抜きとしてほとんど半日でこんなものを作りました。

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 というわけで、センチメンタル・グラフティ 綾崎若菜です。このシリーズ、3体目にして正解の作り方を発見したような気がします。今回はオーソドックスな作業工程で塗装・組み立てをして、塗装指示書を参考にして瞳を描いて組みました。髪パーツが合せ目を消してから塗装後、頭部パーツに後ハメできる構造なんですよ。楽ですね。

 作家性はイラストレーターの甲斐先生に合わせるんじゃなくてフィギュア原型師に合わせる方が納得できる出来になることが判明しました。でも、普通は甲斐先生のキャラを作りたいといってセングラのフィギュアを購入するのではないのか?このままではあんまり原作に似ていない宮川フィギュアが量産されるのではという一抹の不安を感じますね。まあ、メーカー的にも作品的にも「今は昔」のはなしになるのでしょうが。

 まあ、このフィギュアに比べたらアイマス機は苦行みたいなものです。3体目なのでノウハウが蓄積されているということもありますけれどね。

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