2013/11/25

九試単戦

 モデルグラフィックス1月号、発売日に買ってきました。特別付録つき2700円なり。

 今月号のMGは、今夏公開のジブリ映画「風立ちぬ」の主役(?)三菱九試単座戦闘機が1/72スケールのマガジンキットとして付いています。

 ファインモールド社製のインジェクションプラスチックキットで、飛行機模型としては印象より肉厚のかっちりした成形でモールドもしっかり彫られています。

 以前の零戦のマガジンキットの時は2号連続付録で多色成形でパーツ数も多い印象だったのですが、今回は一色成形であっさりした感じを受けます。

 まあ,零戦の方も組んでいないのできっちりした比較はできないのですが、九試単戦の方が組んでみる勇気は若干ですが出そうです。

 零戦の方ははファインモールドさんの現在の模型の最新技術はどうよ!って感じのキットだったので、今回はアニメファンよりに難易度を下げているのかな?と思います。

 ただ、1/48が同じファインモールドさんで、3150円で12月に出るんだよね(@_@;)

 もしかしたら、そちらの方が組みやすいのかな?

 映画観に行ったケンタパパさん、是非買ってレポートしてくれませんか?

 他力本願、他力本願(笑)

 いやあホント、美しい飛行機だよね。

 ひひがさん、SHOW-YAありがとうございましたm(__)m 聴いてます。

 
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コメント

調べてみました

こちらのブログ

http://onemore01.blog.so-net.ne.jp/2013-07-13

によると、九試単戦→九六式艦戦→零戦と進化するようです。

まずはシャオ・グウさんも映画見てみてくださいよ。そうしたら、堀越二郎の手がけた機体をかたっぱしから作りたくなるかもしれませんよ。

零戦は持っているんですよね

 タミヤ製と既出のファインモールド製の1/72の零戦は持っているんですよね

 九六式艦戦が確か再販されないと、今市場では手に入れにくいかったと思います。

 「風立ちぬ」はもうレンタルされていましったけ?

 毛嫌いしているわけではないのですけど、ジブリ作品はテレビで放映されると必ずうちの父親が録画するので、あまり積極的に観に動いたjことがないですね(@_@;)
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