2013/12/01

R3エルガイムマークⅡ 4

フロント
リア
サイド

この3面図が撮りたくて、骨格先行で組んでいましたが、そろそろ外装の塗装のことも考えないといけないですね。

 骨格はABSなので、スミイレペンだけで終わらせておきます。
震電

他にも買うかとと思いますが(笑)、今年の自分へのクリスマスプレゼントは震電2種ということで
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コメント

骨格

エルガイムのこの骨格のつくりはガンプラRGのアドバンストジョイントのはしりですか?

紫電格好いいですね。
しばらくの間は旧式戦闘機ブームかもしれませんね(^-^)

メカの内部骨格について

 うーん、いい質問ですね(^^)/

 エルガイム以降放送されたリアル・ロボットシーリーズで、デザインの段階から内部骨格の設定があるメカが、ちょっとしたブームになるんですよね。

 ドラグナーとかは数代あとだけど、あからさまかな(笑)

 だから、メカニおける内部骨格は、エルガイムのデザイナーの永野護さんの発明になるかもしれませんね。

 まあ、実際にはどれが先かなんてどうでもいいですよね。あとづけの透視図そのものは、ガンダムやザクのメカニックモデルなどそれ以前のシリーズからありましたからね。

 ガンプラの開発順的な、内部骨格の流れはPG→MG→RGじゃないかな?とは思いますが、ガンダムの歴史に中ではガンダムマークⅡが内部骨格(ムーバブル・フレーム)の先駆けだということになっています。

 Zガンダムがエルガイムの後番組だった関係もあって、ガンダム世界の内部骨格はカミーユの親父さんの発明になっていますかね。

 ご存知のとおり、宇宙世紀的にそれ以前の作品のガンダムでも、RGやMGになっているメカには内部骨格はありますし、こういうところガンプラはいい加減だなとは思います。

 ガンプラ的にはRGはこのエルガイムマークⅡの後発になるので、このキットの開発の経験値はRGに活かされていると思うので、このキットがアドバンスジョイントのはしりということにはなるかもしれませんね(^^)/
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