2015/10/06

一番になれるチャンスがあるということ

マークⅡ

 日本の社会は一度挫折した者には人生を挽回する機会が少ないと言われるようになって久しいが、そうはいっても相変わらず成り上がり者には意見が厳しかったりする風潮がある。

 写真はたまたま地球生まれのエリート集団の開発したフラッグシップ機だったり、反政府組織で生まれながらのニュータイプが乗っていた父親の設計したモビルスーツだったりするが、本文にはあまり関係ない。

 ちなみに左が旧Ⅰ/100で、右がMGVer1.0で、バックが永遠のエレベーターチームの人文字応援用のパネルな。

 広島カープのクライマックスシリーズ参戦(まだ決まっていないけど)の是非や、浦和レッズの前期優勝とチャンピオンシップの出場権や年間優勝との関係について話したりしたいかな?

 個人的には、両チームのファンなので、スポーツ界の再チャレンジ制度全般には賛成なのだけど、未だに上位チームのファンにはズルをしているみたいな言い方をされるシステムである。

 問題なのは、年間通じて一位だったのを差し置いて、ワンチャンスで一番上になってしまうからではないかと思う。

 すべてのものに平等にチャンスを与えようとすると、かえって不平等になってしまうというケースの典型みたいな話なのかな?

 しかし、宝くじを買わないものには賞金が当たらないように、勝負を捨てたものには、そのチャンスは絶対巡ってこない。

 そういった意味では、ポストシーズンは、常に努力をし続けているものに、諦めることを諦めさせるシステムだと言える。

 そもそも、スポーツエンターテーメントは、人生を必死に生きるものを励まし勇気づける要素があるから興行が成り立っているのだ。

 プロスポーツは結果が全てだというが、勝負を捨ててしまったもののプレーを誰も応援したいとは思わないだろう。

 プロ選手も人間であるから、実現不可能の目標ばかりを常に追いかけるのはモチベーションが下がるだろう。

 なので、達成可能な目標が常にある環境の方がプレーの質が上がって望ましいと言える

 選手の活き活きしたプレーが観れてこそ、自分も明日の仕事を頑張ろうと思える。

 だから、両チームともてっぺん目指して頑張ってくださいm(__)m

 自分もなんとか踏ん張ります。

 そしてまた、プラモデルを買って作ろう。

日本一


 
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