2011/07/26

やさしい中学数学

 必要に迫られて、中学卒業程度の数学を身につけなければならなくなりました。しかも夏の一ヶ月のあいだに。

 数学は大の苦手で、高校入試のときはそれでランクを落としました。

 今回、一番やさしいと思われる参考書を100ページほどやってみて改めて気づかされたのですが、自分は方程式などたいそうな物を覚える以前に、小学校程度の計算を間違えることがあるということです。

 計算の精度を上げるために、小学校の計算ドリルから始めなければいけないかもしれません。

 とりあえず願書を出す前に参考書1冊目を通そうと思います。

 アイマス機製作は一ヶ月ほどお預けです。
2010/11/18

FGガンダムとジムⅡ 2

大変でした。

 今日はここまでにしといたるわ(泣)
2010/05/13

サクラダ・リセット2

 本を読みました。ずっと気になっていたライトノベルの続編です。

 一番最弱のはずの主人公が実は一番強い。定番だけど感情移入しやすい設定です。西尾維新の戯れ言使いは記憶力のないけどその場限りの口さき三寸と頭の回転の良さで状況を打破する。本作の浅井ケイは絶対に記憶を忘れない能力を持っているけどやはり口先三寸。とりあえず両者とも口先三寸のところはあやかりたいです。頭がいいところもかな?

 とりあえず、先ほど読み終わった小説についての感動をこの場で伝えられないのはもどかしいですよね。あらすじを書いてそれに自分なりの解釈なり解説を綴っていくのがセオリーなんだろうけど、なんかそれって違うよね。学校の宿題を片付けるために読書しているわけじゃないしね。学生時代、本のあとがきを参考にして書いた感想文がえらく教師に褒められたのがトラウマになっている今日この頃です。

 あのときのヒロインの行動やセリフが良かった、萌えたとか言っていればいいのかもしれないけれど、そんな歳でもないしね。でもそれが目的でライトノベルを読んでいたりするのだから、素直にそう表現すればいいのかもしれませんね。

 まあ、サクラダ・リセットは無くした夢に時間が追いついてしまうようなおはなしです(嘘)オススメです(これは本当)
2010/03/19

もう一度読む山川世界史

 一日模型製作に割くつもりで日程を空けていたのですが、かなりバテていたので大事を取って読書についやしました。ですが、一昼夜で一冊一気に読んでしまいかえってバテてしまったという笑えない話です。夢中になって読んだというより意地になって読んだと言う感じです。
 読んだのは「もう一度読む山川世界史」という本で教科書のような本ですが、多分これで学習しても入試では点は取れないと思います。それだけ完全に読み物になっていました。だからこそ妙な引っ掛かりなく一日で読めてしまうのかもしれませんが。
 感想としては、とても面白かったと思います。日本史も買うかどうかは分かりませんが、落ちこぼれの自分としてはこうした読み物は増えて欲しいなと思いました。いくつになっても勉強はできると信じたいものです。
2010/02/19

夢を食べる動物

「夢を食べる動物、それは人間ですよ(ニヤリ)」
「うまいこと言ってんじゃねぇ!」

 そんなこんなで西尾維新の『化物語』を読んでいたりします。物の怪は人の心の中に棲んでいるというはなしです。そして物の怪に憑かれたひとは、ひとに助けてもらうのではなく、自分で勝手に助かるのだと。

 人はその眼で他人を見ているのではなく、他人を通して自分を見ているのだと。今、CMで流れている歌じゃないけれど「ひとは鏡だから」。ひとは人との繋がりのなかで他人に自分の中に抱えている何かを投影して、その人に好意をよせたり嫌悪したりするのでしょう。

 こうして僕の書いている文章を読んでいるあなたも、本当に僕の書いている文章を読んでいるのではなく、いつかあなたが心の中でつぶやいた言葉を読んでいるだけかもしれません。

 ちなみにこのブログには新しい発見はありません。いつかあなたの見たものから言葉なり映像なりで繋がってきて、このページに飛んできてそれを見ているだけに過ぎません.そうした構成で成り立っています。

 そうそう、今日は読書感想文を書くのでした。でも、いわゆるオススメというかレビューは書けません。そういうものは他にもいくつもあるでしょうし、僕のレビューを読むより本を買って読んだ方が早いです。それに西尾維新の作品なら読んでも損はしませんよ。

 前にも書いたように僕にはこの世に未練があります。そうして昔見た夢を食べながらこの先の余生を送ることになるでしょう。このブログは僕の夢のカケラです。そしてこの本を読んで、こうした感想しかかけない僕は、本当の意味で西尾維新を読んでいないかもしれません。いろんな意味でこれは身につまされるはなしです。

 そしてこの文章でパソコンを閉じ、今夜も夢を食べながら生きていこうと思うのです。