2011/09/12

双海亜美機 2

 本体組み立て、武装類、細部塗装までを終わりました。後はキャノピーの塗装と本体の組み付けとマスキング、本体塗装などがメインですね。

 キットの素性は大変いいものです。アイマス機ということでなければ組むことがなかったキットかもしれませんが、いい経験をさせてもらいました。これで少しでも飛行機モデルアレルギーがよくなるといいのですけれど。

 昨日は、西が丘サッカー場に横浜FC対愛媛FCの試合を観に行ってきました。定員7500人くらいでJ1の試合が出来ない規格ではあるんですけど、J2の試合を行うにはいいサイズのスタジアムだと思います。

 また、機会があれば観に行きたいですね。雰囲気が最高です。
2011/09/03

双海亜美機 製作再開

 7月の時点で細部はランナーの状態で塗装したりしていたのですが、ようやく本格的に組んでいこうかと思います。

 とりあえず、この週末で武装類から組んでいこうかと思います。

 F-2A自体、三沢基地所属機ということで、ご当地歌手の小比類巻かほるをBGMにしようかと思い用意しました。最近はなかなかブックオフにも置いてなくて探すのに苦労しました。もう、あれから20年経っているんですね。俺は全然成長してないな。

2011/06/06

菊池真機 完成

タイフーン完成

 終わりました。これ、いいキットですね。1/72も買おうかな?
2011/06/02

菊池真機 再開宣言

 千早機を完成させてほぼ一年経ちました。ハセガワさんからのキットリリースは48はほぼコンプリート、72も残りの機体が製品化されてきましたね。このゲーム自体は良く知らないンだけど、真の「エージェント夜を往く」をユーチューブで見たりしてこの半年間過ごしていました。

 そろそろ製作を再開しないと、作りかけのまま完成しないような気がしてきたので、再開しようと思います。改めて塗装ガイドの通り用意した塗料をチェックすると、軽くRGが買えるくらいの値が張る分量がありました。

 おそらく、このままブームは収束していくでしょうけれど、もってしまいましたね、この商品形態で。WAVEさんからは色プラとかで1/100で展開されるんではないかと思っていましたが、そのWAVEさんからは何か予想の斜め上をいく信じられないもののリリースが決まったみたいです。凄いですね。

 完成するかはともかく、手を動かしてみようと思います。

真 デカール前

6/3画像追加。もの凄く組みやすいキットなんですね、これ。あとは武装類とデカールと脚注ですかね?キャラクターデカール部白抜きしてみました。


2011/02/24

あとは果実を収穫するだけなのか?

バルキリー
 
今日、バンダイさんのマクロスフロンティアのYF-29のランカVer.のキットを買ってきました。1/100スケールで1260円でした。

 早速、組み立ててみると1時間ちょっとで組みあがりました。全長20センチ弱、接着剤いらずのスナップフィット、とても手頃なキットだと思いました。今回は未塗装でマーキングシールを貼っただけで完成としたいと思います。

 今回のデカールは水転写式のものではなく、普通のシールのような状態になっています。従来のHGシリーズなどのホイールシールよりも接着力が高く、貼りなおしも容易のように思われます。

 今回このようなキットが発売された要因としては、マクロスという作品の性格的な理由も考えられますが、昨今の痛車・痛機ブームによって生まれた側面もあると思います。80年代にリン・ミンメイのマーキングを施されたバルキリーのキットは無かったはずです。

 今回のバルキリーの低価格、スナップフィット、多色成型プラ、利便性の高いマーキングシールという規格は、今までの痛車・痛機のプラモデルにあったハードルを一気に飛び越えてしまったかも知れません。

 普段、ガンプラしか作らないモデラーの方にその理由を尋ねると、接着剤や塗料などのシンナーのにおいを嗅ぐのが嫌なのだと答える方が多いです。そのうちの何割かは、その上、スケールキットはガンプラよりも割高だから選択の可能性が低くなると答えます。

 スケールモデルのキットにキャラクターのデカールを付属して発売され、ハセガワさんのラプターやフジミさんのミク・ポルシェのようにスケールモデル仕様よりも先に痛車・痛機仕様で新商品のスケールキットが発売されるケースも出てきたこのブーム。

 キャラクターモデルの本家であるバンダイさんから、1000円台で1/100の春香のラプターが出たりするのか?それは業界の掟として、やはり手を出してはならない禁断の果実なのか?この果実の収穫時期は案外間近に迫っているのかもしれません。
完成